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2008年5月

やむなし

船場吉兆 支援得られず廃業へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080529-00000902-san-soci

一回やめたほうがいい!
やむなしという感じ。

日本のものは良い ブランド名が大事…
そんなことより、考え守るべきことがあったんじゃないかな?
ただ我々が考えるべくは、
店側は当然のことだが、消費者も過剰に供給されるモノにたいして、普段どれだけ考えて食べたり使ったりしているだろうか?
だされた料理をバンバン残す消費者。
接待だから、食ってるひまなんかない、とでも言うのだろうか?
こんなことが、起こらない為には消費者も姿勢をただす必要がありそうだ。

店は倒産だが、将来心ある人が、やってみようと思いたち
おもてなしの心を持って再建された時
初めて伝統の重みが生きるのではと考えました。

しかし
マスコミの問題の取り上げ方も騒ぎそうなネタを取り上げてるだけ、本質よりいかに盛りあがるかばかりだし
みていてつかれる…

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日本文化の病

ずっと気になっていて読んでいなかった。

アレックスカーの「美しき日本の残像」をようやく読みました。

3年前に、デザインというものを考えるべくある学校に通いました。

そこで現代美術を扱う東京画廊の山本豊津さんがすすめられたのがコノ本でした。

5年前より会社員を辞めて、現在は都内でギャラリー運営のかたわら

親族が伝統工芸品に携わる商売を過去にしていたことをきっかけに

日本の伝統技術について探っております。

工芸の分野も日本文化の病は深く浸透しています。

いろ、柄、カタチがよければモダンで良いデザインとか、

デザイナーをいれるだけの行政政策など...
(最近ほんの少しは反省されつつありますが...)

場、空間、時間 と 人々の暮らしの中から育まれた英知 だからこそ

必要とされ、育まれました。

オリジナリテイーが生まれた 場、空間、時間を考えずに

日本は美しい、日本の伝統文化は素晴らしい

と盲目的に信じている=病んでいることがとても多いのは確かです。

暮らしの中から生まれるものが文化であって、無理に与えられたり、とってつけられるようなものには

違和感というか、気持ち悪ささえ感じます。

また、文化はビジネス主体でおこるのではないということを

クリエイターと呼ばれる人たちや、経済界、学者先生方にもっと考えていただきたいし自分たちが時代

の中で作っていくのが文化であることに付いて

真剣に考える時期であるとあらためて考えさせられました。

いまの時代の中で、食品や工業製品のものづくりに対する姿勢が 問われているのと同様です。

地方と都会の格差、地元景観の喪失、全国の景観が均一化してしまっているなど環境は悪化するばかり

です。

良いものをきちんとやることの重要さと難しさを改めて感じています

松岡正剛さんの書評

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William Morris

話題が前後しますが、ことしの薪能も終わり
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080515/CK2008051502011416.html

ようやく、普段のパターンで動きだします。

ってことで、仕事ネタを披露

昨年ギャラリーで企画開催した「京都素材展」をきっかけに

手描友禅の職人さんによる、シャツが発売されています。

ブランドはWilliam Morris 

色柄のデザインはブランドで行い、制作を京都の職人さん達がてがけました。

日本橋三越等で発売されています。

イギリスと伝統、京都と伝統 しっくりくる感はあります。

2008_0108tomocamera0045_3


Dscf1667_6

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続 みつばちトート

商品のお知らせばかりですみませんね

京都の箔押しトート カラーバリエーション発売されました。

すみれXネイビー と ピンク

西陣の箔職人さんと試行錯誤してつくりました。

箔はピンク色が入った銀箔です。

プリントと違い輝きとボリューム感があります。 

4649 paper

http://www.mitsubachi-tote.com/products/alamode/post_335.phpSstar_all_haku
Silverstar_pink
Shs_handle_s

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ホスピタリテイ

たいへん遅くなりましたが

ご来場いただいたみなさまありがとうございました。

5月14日(水)「第6回神田明神薪能」無事公演を終えることができました。

先週は荒天続きで、当日も朝から、どしゃ降りでどうなることかという感じでしたが

午後は少々肌寒いものの台風一過の清清しい

神社本来の空間となり、いつになくシンとした空気感の中で観能いただく

ことができたかと思います。

主催者ながら、やっぱりああいうものは環境と情感が大事だなとあらためて

学ぶことが出来た一夜でした。

そしてホスピタリティを持って迎えることの大切さも改めて感じることが

できました。

たくさんの方から応援の声を多数いただき本当に励みになりました。

友人有志による屋台と焼き芋屋(プロ)http://asamiya.org/modules/myalbum/

もホスピタリティを感じるメニューで好評、売り切れ御礼。

本当にありがとうございました。

東京新聞記事
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20080515/CK2008051502011416.htmlImg_6965
Img_69531
「e38386e383b3e38388_01.jpg」をダウンロード

Pk2008051502111420_size0

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神田明神薪能 明神能/幽玄の花

5月14日(水)はいよいよ薪能です。
今朝はラジオJ-wave Good Morning Tokyoで別所哲也さんにご紹介頂きました。
J-waveには第一回の頃から幾度か取り上げていただいています。
本当に感謝です。

神田明神の薪能は、はじめての方〜外国人までわかりやすいがテーマです。
演目解説や英文無料ガイドブックなどをご用意しております。
さらに今回の売りとして美味しい屋台が出店します。
「屋台からっ風」メニューはお稲荷さんのお話、小鍛冶にちなんだ「いなり寿司」やホットなチャイラテ、更にいも子ちゃんのスイーツな焼き芋デザートなど盛りだくさんです。
江戸の頃の勧進能は現在の秋葉原は万世橋のあたりで、大きな芝居小屋のような能舞台をつくり
お弁当に菓子やお酒まで売られ、観劇するという一大娯楽だったようです。
その様子は神田明神資料館の絵巻にカラフルな色彩画としても残されています。
そんな能舞台を是非皆様楽しんでください。

現在チケットは神田明神のみで発売されております。
お問い合わせは神社まで 03-3254−0753
S席 6,000円(座布団付き)
A席 4,000円
B席 売り切れました

心配なお天気ですが、観客席の上には大型のテントが張られますので、雨が降っても濡れずにご観劇
いただくことができます。
たくさんのご来場をお待ちしております。


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神田祭

神田祭

昨日、スッキリしないお天気では有りましたが、お祭り行事は盛り上がっておりました

「かっぽれ」や勇壮な 「将門太鼓」の演技
フィナーレの大神輿で大いに盛り上がっておりました。
肌寒い天気ではありましたが、人出もありにぎわいました。

14日(水)の薪能、心配なのはお天気ですが
台風のスピードも早くそれていきそうな気もします。
普通の雨ならば「超大型テントがはってあるので」濡れずにごらんいただけます。
みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

写真 桜川ぴん助師匠「かっぽれ」Rimg1739

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