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2008年4月

第6回神田明神薪能 5月14日(水)開催します

ギャラリーは、戦後はじめにみやげもの店から始まり、外国人のお客さんを中心に日本のものを
扱っていました。その後木彫品を主に扱うようになり、伝統的工芸品一位一刀彫や能面を扱いました。
その時代の流れを汲んで、現在弊ギャラリー主催にて毎年1回 江戸の総鎮守「神田明神」様にて
薪能を開催しております。
木彫のお店の当時、いらしたお客様の声を聞き、能や狂言は興味は有るんだけれど実際にみたことがないといううかたが多くて、能面だけ見ても本来のよさとはわからないだろうと思い。
見た事が無い、お客様にどうしたら見ていただけるだろうとの思いから始めました。
能楽を見ない理由としては
1、敷居が高そう 2、難しいそう 3、何をみていいのかわからない 4、値段も高そう
5、縁がない

といったところでした。
そこで、それらの垣根を取り除けば見ていただけるかなと思い、敷居の低く、わかりやすい、リーズナブルで、みやすい環境を作る事を考えました。
見やすい環境を考えて、現代の暮らしの中で能が演じられて不自然ではないところ且つ赴き
があるところを考えた結果、神社という考えが浮かびました。
都内の神社さんを歩いて廻った結果、偶然にも神田明神さんとタイミングが合い開催の運びとなりました。
舞台〜運営まで業者は入らずに手作りの舞台から初めて開催したところ思った以上に来場者が多く
反響もあり、皆で試行錯誤しながら、敷居の低いわかりやすい能舞台を目指しています。
ことしで早くも6回目を迎えました。
ブログをお読みになった皆様にも是非、実際の公演をご覧頂きたく存じます。

神田明神薪能実行委員会では 外国人向けガイドスタッフなど
当日のボランテイアスタッフも募集しております。
能楽について簡単なレクチャーを行います。
能楽について知りたい方是非!
(社交的で体力ある40歳くらいまでの方)
詳細 http://homepage3.nifty.com/ichys/nohmaskworkshop.htm

第6回 明神能 幽玄の花  
 2008年5月14日(水)開催 (テントがあるので雨天決行)
 
 演目   能     小鍛冶(こかじ)    金剛流 遠藤勝實
       半能    西王母(せいおうぼ) 金剛流 片山峯秀
       狂言    口真似(くちまね)   和泉流 深田博治

 18:00 雅楽演奏(神田明神雅楽部)
 18:15 解説 森田都紀(日本学術振興会特別研究員)
 18:25 火入れ式
 18:30 開演

 S席 6,000円  A席4,000円  B席 3,000円  全席指定 420席
 
 チケットお取り扱い
 全国のローソンチケット(Lコード32436) 神田明神 03-3254-0753
 青山イチーズ03-3401-2247
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トートバッグに☆

毎日使えるトートバッグに京都の伝統技が入りました。

青山は外苑前の8studio「みつばちトート」さんのオリジナルトートバッグ

こちらも帆布バッグ職人さんの手による国産

京都の箔職人さんの手によって、淡いピンク色の本物の

銀の箔がのせられています。カワイイッス!

トートバッグに☆がキラキラキラーンな感じです。

いまお店にでているのはピンクベースタイプでS,M,L

5月から紺色ベースも発売されます。ネットも間もなくUPされるでしょう。

みつばちトートさんとは、お友達M姉さんの革小物展が同店で

開催されたとき、工芸に理解をもたれているオーナーを改めて

ご紹介いただき、お話ししたことから始まりました

M姉感謝です。


箔押しの作り手は普段は西陣織のひき箔を手がけています

トートバッグは初めて、お着物のサイズと違うところに型を置いて

押していかなくてはならず、特別な型から制作してもらいました。

染色もそうでしたが、伝統技術を使って普段と違う事やるって

やっぱり言うより難しいです。

でも出来上がりはやっぱり違いますキレイです。

プリントの箔押しではでない厚みと

本物の銀の光が違います。

みなさんも是非、お使い頂けたら嬉しいです☆
http://www.mitsubachi-tote.com/8/19

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くつしたできました

本日より発売

くつしたを編んだのは新潟の職人さん

フクギ グアバ 月桃 オキナワの草木で染めました

セキユリヲさんのコスモスが描かれています。

季刊サルビアは 青山ブックセンターなど全国の書店にて

靴下はこのあたりだと骨董通り裏のeaとか

手に取ってみていただけたら嬉しいです。

サルビア http://www.salvia.jp/index.html

巡回展 http://www.salvia.jp/ex.html

eaショールーム  http://www.salvia.jp/ss.html(土曜のみ) 730904440_106s
730904440_224s

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サルビア的な

なモノが出来上がります。

デザイナー セキユリヲさんと沖縄の染色が出会い、カタチになりました。

素材の提案から初めて、昨年10月頃より取りかかり

久しぶりのオキナワにて、セキさん、染め職人さんと作ってきました。

手仕事&天然染色なので数量限定です。

もの作りのストーリーは「季刊誌サルビア⑧」で紹介されています。

書店にて発売中

季刊サルビア http://www.salvia.jp/kikansalvia.html

サルビア   http://www.salvia.jp/727439429_109s

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はじめまして

ギャラリーでおこったこと、取り組んでいる伝統工芸の活性について感じたことなど
気まぐれでアップしていきます。
よろしくおねがいします。

ICHYS GALLERY
東京は青山通りに面した銀杏並木に面したギャラリーです。sun
日本の伝統技術を「いまの暮らしに生かすこと」を考えています。
ギャラリーでは、いまの暮らしのものづくりをテーマに、アート,
ファッションの貸しギャラリーとして展開。

http://homepage3.nifty.com/ichys/

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